2013/06/27

心配はいらないのかnya!


本日から、ムスコが入院。

面会時間は夜の8時までのため、

会社から急いで駆け付けたのだった。


飼い主 「急げ!はじめての入院で心配なはずだ」

姪太郎 「そりゃそうだ。急げ!」




父親 「病室はこの辺だと思うけど」

ムスコ 「おとうさん!こっちですよ!」




父親 「ありゃ!元気そうじゃないか」

ムスコ 「遊ぶところがあって楽しいんですよ」



父親 「おいおい、テーマ―パーク気分だな」

ムスコ「こっちにもあるんですよ」




飼い主 「すまんな、おそくなったな」

姪太郎 「まったく、遅いよ!でもよかったな」




飼い主 「夜ひとりで心配だよな」

姪太郎 「心配だな」


ひとりで外泊するなんて初めてだし、

本当にどうなってしまうのか、

親としては考えただけで夜も眠れなかったのだが、

親の心配とは裏腹に、ぐっすり寝ていたらしい。


次の日はついに手術の日。

でもまあ、姪太郎お兄さんとは大違いだから

心配いらないよな、姪太郎!





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コメント

非公開コメント

お疲れ様です。
ムスコ君、なんだか楽しそうですね。生死に関ることはまた別ですが、大人がいろんなことを神経質に吹き込まなければ子供は大概のことは平気なんですよね。うちの子も病院が楽しそうでしたよ。

無事に終わることを祈っています。
姪ちゃんはご飯さえあればいいもんね。ちょっと待っててね。

大人はいろいろと思案してしまって気が気ではない
のですが子供は知らぬ者の強みといいましょうか
まぁ、呑気ですね。いい事だと思います。


---
わたしも手術の為に何回か入院の経験があるの
ですが、嫌なもんです。お先真っ暗の心境なのに
やたらハイテンションの看護婦(看護士)さんが様
子をみにきたりしてウザイ思いをしました。

愛染かつら ののりを期待してもそうは問屋がお
ろしませんね。 えっ、ふるさん愛染かつらを知っ
ている年代ではなさそうですね。

お疲れ様です。
親の心配をよそに、ムスコ君元気そうでよかったです。
無事に手術が終わって、早く帰ってこれることを祈ってますよ。
姪ちゃんも、少し寂しいかな?