2006/05/11

ネコの絵がやってきたnya!




表参道ヒルズにて版画絵の展示会を行っており、

創作木版画家「柿沼朋実」さんの絵を購入した。

届いたので早速我が家のリビングに設置しようとしていたところ、

もちろん姪太郎がやってきた。


↓ちょっとココにフックをつけるぞ!

「何が始まるんだよ?」

↓どうだ!版画だぞ姪太郎!いいだろ?

「2匹のネコが魚を狙っている!」

↓どうした!まじまじと見て?

「すばらしい。趣があるな。」

↓いいだろ。リビングにぴったりだ

「なんでどちらも手を出さないんだろう?」



いたずら姪太郎には、目の前に魚があるというのは

「そこに山があるからだ」と同じ意味をなす。
手を出さずに居られないのだ。

その微妙な駆け引きを理解できない姪太郎は、

じっと絵を見て、そこにたたずむ・・・といった感じ。

たまには芸術的センスで見てくれよ、姪太郎!

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コメント

非公開コメント

Re:ネコの絵がやってきたnya!(05/09)  

姪太郎くん、版画を見ながら何を思っているのでしょうか?やっぱり魚のこと?何が彼をこんなに惹きつけるんだろうか。
姪太郎くんのじーっと見ている後ろ姿… 昔分かれた彼をふと思い出しました。(猫じゃないよ、人間だよ)

版画に姪太郎も感動  

柿沼朋実さんという版画家は著名な方でありましょう。姪太が「う^ん、これは(・¥・)鋭い!」という表情に思えてならない。絵の中の魚に興味があるのか、二匹の猫に親近感を抱いているのか定かではない。この後、姪太郎はどうしたのだろうか。絵の中の魚に手を出した。あきらめて、自分の寝床に戻った。
そのまま、半日、絵の前で過ごした。 
いずれにしても、姪太郎が絵に興味を抱いたのは確かであろう。版画の奥深い技に感動するのは、人間も動物も同じかもしれない。奥次郎のパパの父親も、昭和の時代中学校の美術の教師でよく油絵を描いていた。
弥勒菩薩像や、桜島など記憶が蘇る。版画も油絵も水彩画も素晴らしい芸術である。「魚を前にして寄り添うに二匹の猫を見上げる姪太郎」と言う題で、柿沼氏に描いていただいたら最高かも。
「姪太郎!感動したのか?奥次郎のパパはおとなしい姪太郎に驚いている」

かわいい絵ですね~  

絵のことはよく分からないのですが、かわいい絵ですね。
猫のしましま具合や表情が素敵。
私の部屋にも絵の一つでも飾ろうかなと、ふと思いました。