2006/05/23

姪太郎vs悟空、夢の競演<輸送編>なんだnya!




まだまだ続くcocoyamuyamu宅にてそのネコ悟空との数々である。

ケージに入れられてしまった悟空。

姪太郎は我が物顔で家の探索を始めた。


姪太郎!どこに入ってるんだよ!↓


姪太郎
「ようし!
隠れる所も
みつけたぞ!」

 
ゴミ箱

「悟空に
勝ちたいなら
あれに乗るんだ」


姪太郎
「何だって!
あの緑の
やつかよ!」

ゴミ箱
「キーは
バイザーに
はさんである」


姪太郎
「どこだって?
このへんか?
わかんねぇよ」


 
ゴミ箱
「それでは
動かせん!」

姪太郎
「ほんとに?
わかんねぇよ!」

 
ゴミ箱
「オマエは免許を
持ってないからだ」

姪太郎
「おい!
そんな問題
かよ!」

ゴミ箱
「や、やばい!」

姪太郎
「おまえ!
ゴミ箱じゃない
だろ!!」


何かおかしいことに気づいた姪太郎。

さらに明日(最終回)につづく・・・。

悟空側からのレポートはコチラ


にほんブログ村 猫ブログへ
↑日々クリックで日々投票お願いします↑

ランキングページはこちら。






ぜひともクリックで応援お願いいたします!
人気ブログランキングにほんブログ村もお願いします
人気blogRanking

クリックでランキング投票
にほんブログ村 猫ブログ MIXキジトラ猫へ

クリックでランキング投票


コメント

非公開コメント

姪太郎宅急便  

ゲージに閉じ込められた悟空。とても穏やかな性格で喧嘩を嫌う性格である。赤い紐で操作されている姪太郎。好奇心丸出しである。この夢の共演は、両方のプログを同時に見ることで、あらすじが理解できる。箱の中が大好きな姪太朗。自分から飛び込んだのだろう。姪太郎のほうが半年ほど「お兄さん」だが、弟の方が、つまり「悟空」の方が落ち着いている。
所謂、愚兄賢弟の類だ。普通は、弟がやんちゃで兄がしっかりしていることが多い。この場合は逆である。
人間でも弱犬の遠吼と言うではないか。強い人間、強い犬は大声を出さない。猫でも同じであろう。
血を見ない戦いで、この一戦は終結を迎えるのであろうが、悟空の判定勝であろう。日本対韓国、日本対中国の政治的争いでも、日本は吼えるのではなく、話し合いで物事を解決していく姿でなければならないと考える。「姪太郎!悟空に見習うことが多い。相手の領地では喧嘩を売るのではなく、黙視せよ」

おおう!  

キジトラメイタ便ですね!
なかなかお似合い~。
姪太郎さん。悟空家をのっとろうとしている???
てゆか、この時点でもうすでに征服しちゃってる???

こんにちわ  

姪太郎は、とても綺麗な猫ですね!!!モデルさんみたい♪何だか演技力もあって!?(笑)
又来ます♪

姪ちゃんが好き  

行け! 姪ちゃん! 悟空を倒せ!
気にいらなかったら フルさんもかじっちゃえ
この天真爛漫さと 好奇心の強さが大好きです

どっちもラヴ  

うず まき尾クンとめくれ耳クン、私には選べない。
そしてまた、このメンズ猫たちは別な意味で私を選ばないだろう。
ポクポクポク、チーン。